複数条件の利用方法|データ連携ならiPaaS「JENKA」

複数条件(アクション)

説明

設定した条件に合わせて分岐する(10個まで)ことができます。
出力した結果によって投稿するツールを変えたり、投稿先を変更するなどに利用できます。

項目ごとの説明

コネクタ名

対象コネクタの名称を記載

データ型

判定するデータ型を指定
※指定可能データ型
・真偽値(Boolean)
・日時(Date&Time)
・数値(Number)
・文字列(String)

判定値

判定の元となる値を指定

条件

判定する条件を指定
※データ型による指定可能条件符号
・真偽値(Boolean)
 ・True
 ・False
・日時(Date&Time)
 ・=
 ・≠
 ・>
 ・≧
 ・<
 ・≦
・数値(Number)
 ・=
 ・≠
 ・>
 ・≧
 ・<
 ・≦
・文字列(String)
 ・空
 ・空ではありません
 ・含む
 ・含まない
 ・一致
 ・一致しない
 ・前方一致
 ・後方い

フローの選択

条件に合致した場合にどの分岐(何もしないまたはcase1~10)にワークフローをすすめるかを指定

上記の条件に合致しない場合

上記の条件に合致しない場合に進めていく分岐(何もしないまたはcase1~10)を指定

注意事項(仕様など)

  1. 何もしないになった場合、後続処理は該当複数条件コネクタと繋がっているコネクタではなく、
    ワークフローの全体的な面から後続になるコネクタが処理されていきます。

変数の説明

変数なし