データ変換 指定した文字列の間の抽出(アクション)

データ変換 指定した文字列の間の抽出(アクション)

説明

文章の中から、前後の文字列を指定して、その間の文字列を取得します。

項目ごとの説明

コネクタ名

対象コネクタの名称を記載

アクション

「抽出(指定した文字列の間)」を指定

変換対象の文字列

変換対象の文字列を指定

抽出(指定した文字列の間)

抽出したとの変数名を決めて、抽出したい文字列の前の文字列と後ろの文字列を指定すると、その間の変数を抽出します。
※変数名の指定は任意ですが、後続コネクタで変数を利用する際に表示されるラベルのため、分かりやすく指定してください。
※「前の文字列」と「後の文字列」の中、ひとつは指定が必要です。
※「前の文字列」のみ指定した場合、該当文字列以降のすべての文字列を抽出します。
※「後の文字列」のみ指定した場合、該当文字列以前のすべての文字列を抽出します。

設定例

変換対象のテキストが以下の場合に、「ABC株式会社」を抽出したい場合
ーーーーーーーーーーー
会社名 ABC株式会社
住所  東京都新宿区
ーーーーーーーーーーー
 
以下の様に設定してください。
変数名:会社名 ※任意
前の文字列:会社名
後ろの文字列:住所

注意事項(仕様など)


変数の説明

変数名
データタイプ
説明
実行日時TEXTコネクタが実行された日時
実行ステータスBOOLコネクタの実行結果
 指定した変数名 TEXT 抽出した文字列