データ変換 リスト型データの結合(アクション)

データ変換 リスト型データの結合(アクション)

説明

リスト型のデータに区切り文字を付加して結合します。

項目ごとの説明

コネクタ名

対象コネクタの名称を記載

アクション

「結合(リスト型)」を指定

変数対象のリスト型の変数

結合対象の変数を2個以上指定
※変数の指定は最大10個まで可能
※左の変数から順番に文字列を結合していきます。
※1つの変数しか持たないTEXTデータを選択した場合、同時に選択したLISTデータに合わせてすべての列で同じ文字列を書き出します。

変数名

出力するデータの変数の名前を指定
※指定がなかった場合は、「変換後データ」と表示されます。

区切り文字

変数の間に入れる記号などを指定

設定例

以下のような変数、[LIST A] [LIST B] [TEXT]を結合する列となります。
変数名| LIST A | LIST B | TEXT
===|=====|=====|=====
 値 |  1  |  あ  |  A
   |  2  |  い  |
   |  3  |  う  |
 
□ 設定内容
変数名:[LIST A] [LIST B] [TEXT]
区切り文字:・
 
□ 出力結果
以下のような文字列を出力します。
1・あ・A
2・い
3・う

注意事項(仕様など)


変数の説明

変数名
データタイプ
説明
実行日時TEXTコネクタが実行された日時
実行ステータスBOOLコネクタの実行結果
 指定した変数名
 TEXT
 結合した文字列