コネクタ実行数のカウント対象なる動作
下記を除くすべてのアクションコネクタの実行
除外対象: 条件分岐, 複数条件, リスト処理, データ変換, 合流, CSV, PDF, 待機, 数値計算
- すべてのトリガーコネクタの実行は、実行数のカウント対象外です
- 手動実行と、ワークフローによる自動実行のどちらでも同様にカウントされます
- リスト処理の後に、同一のコネクタが複数回実行された場合は、その回数ぶんがカウントされます
例として、以下のワークフローの場合は合計21回のコネクタ実行数となります。
コネクタ実行数を確認できる場所
■ JENKAログイン後の画面左下
- 当月のコネクタ実行数の総計と上限が表示されています
■ 設定 > プラン管理 > コネクタ実行数
- 当月のコネクタ実行数の総計と上限が表示されています
■ ワークフロー画面 > 実行ログ > 「コネクタ実行回数」列
- ワークフローの実行ごとのコネクタ実行回数が表示されています
コネクタ実行回数に関する通知メール
■ 件名: 【JENKA】コネクタ実行数の70%を超えました
- コネクタ実行数がプラン上限の70%を超えた際に、管理者のメールアドレス宛てに送信されます。
■ 件名: 【JENKA】コネクタ実行数の90%を超えました
- コネクタ実行数がプラン上限の90%を超えた際に、管理者のメールアドレス宛てに送信されます。
■ 件名: 【JENKA】今月のコネクタ実行数の上限を超えました
- コネクタ実行数がプラン上限を超えた際に、管理者のメールアドレス宛てに送信されます。
コネクタ実行回数がプラン上限を超えた場合の措置
■ 無償プランをご利用の場合
- 公開中のワークフローが停止され、JENKAにログインができなくなります
■ 有償プランをご利用の場合
- プラン上限の超過分の回数が、従量課金の請求対象となります
- 超過1回あたりの従量課金額はプランにより異なりますので、JENKAのメニューの 設定 > プラン管理 よりご確認ください