Gmailで受信した添付ファイルをGoogle Driveに保存する
Gmailトリガーで添付ファイルの付いたメール検知し、そのファイルをGoogle Driveに保存する例です。
完成例
使用するコネクタ
Gmail (トリガー)
実行間隔は最短5分から最大60分まで5分間隔で指定できます。
検索の絞り込みでは、Gmailの検索演算子が利用可能です。
例として、Fromに「user1@example.com」を含み、件名に「発注書」を含み、添付ファイルありのメールのみを検知したい場合は下記を指定します。
from:(user1@example.com) subject:(発注書) has:attachment
リスト処理 (Gmailトリガーの直後)
Gmailの実行間隔内で複数のメールが検知された場合に、1件ずつ処理するためのコネクタです。
設定する項目はありません。
Gmail (「添付ファイルの取得」アクション)
Gmailのアクションコネクタで「添付ファイルの取得」アクションを選択し、直前のリスト処理変数から「メールID」変数を指定します。
リスト処理 (Gmailの添付ファイル取得の直後)
メールに複数のファイルが添付されていた場合に、1件ずつ処理するためのコネクタです。
設定する項目はありません。
Google Drive
Google Driveアクションコネクタで操作対象の選択を「ファイル」、操作を「アップロード」にします。
アップロード先のフォルダを指定し、ファイル選択で直前のリスト処理のコネクタから「ファイル」を指定します。