Gmailで受信した添付ファイルをGoogle Driveに保存する

Gmailで受信した添付ファイルをGoogle Driveに保存する

Gmailトリガーで添付ファイルの付いたメール検知し、そのファイルをGoogle Driveに保存する例です。

完成例


使用するコネクタ

Gmail (トリガー)

実行間隔は最短5分から最大60分まで5分間隔で指定できます。

検索の絞り込みでは、Gmailの検索演算子が利用可能です。
例として、Fromに「user1@example.com」を含み、件名に「発注書」を含み、添付ファイルありのメールのみを検知したい場合は下記を指定します。

from:(user1@example.com) subject:(発注書) has:attachment

Gmailの検索演算子の詳細は下記のリンクをご参照ください。
(外部リンク) https://support.google.com/mail/answer/7190

リスト処理 (Gmailトリガーの直後)

Gmailの実行間隔内で複数のメールが検知された場合に、1件ずつ処理するためのコネクタです。
設定する項目はありません。

Gmail (「添付ファイルの取得」アクション)

Gmailのアクションコネクタで「添付ファイルの取得」アクションを選択し、直前のリスト処理変数から「メールID」変数を指定します。

リスト処理 (Gmailの添付ファイル取得の直後)

メールに複数のファイルが添付されていた場合に、1件ずつ処理するためのコネクタです。
設定する項目はありません。

Google Drive

Google Driveアクションコネクタで操作対象の選択を「ファイル」、操作を「アップロード」にします。
アップロード先のフォルダを指定し、ファイル選択で直前のリスト処理のコネクタから「ファイル」を指定します。