Google Drive ファイル更新検知(トリガー)

Google Drive ファイル更新検知(トリガー)

説明

指定した実行間隔ごとに自動実行され、その間に更新されたファイルリストを取得します。

検知方式

ファイル更新日時及び以前実行データとの差分情報を確認する

項目ごとの説明

コネクタ名

対象コネクタの名称を記載

認証

対象コネクタの認証を指定

トリガー

「ファイルの更新検知」を指定

実行間隔

実行間隔(5分、10分、15分、20分、30分、60分)を指定
公開された時間0分を起点に上記で設定した時間ごとにトリガーが起動する

対象フォルダ

対象フォルダを指定
※フォルダIDで指定可能

トリガー条件

トリガーとなる動作を指定
下記の条件の複数指定が可能
・作成
・更新
・削除

注意事項(仕様など)

  1. 指定フォルダ直下のファイル(最大5000個)が検知対象となります。

変数の説明

変数名
データタイプ
説明
実行日時TEXTコネクタが実行された日時
実行ステータスBOOLコネクタの実行結果
ファイルIDLISTファイルのID
ファイル名LISTファイルの名前
更新日時LISTファイルの更新日時
更新タイプLISTファイルの更新タイプ(new, modify, delete)