Outlook イベントの更新検知(トリガー)

Outlook イベントの更新検知(トリガー)

説明

指定した実行間隔ごとに自動実行され、その間に更新されたイベントリストを取得します。

検知方式

イベント更新日時及び以前実行データとの差分情報を確認する

項目ごとの説明

コネクタ名

対象コネクタの名称を記載

認証

対象コネクタの認証を指定

トリガー

「カレンダーの検知」を指定

実行間隔

実行間隔(5分、10分、15分、20分、30分、60分)を指定
公開された時間0分を起点に上記で設定した時間ごとにトリガーが起動する

予定表の選択

検知対象の予定表を指定

トリガー条件

トリガーとなる動作を指定
下記の条件の複数指定が可能
・作成
・更新
・削除

注意事項(仕様など)


変数の説明

変数名
データタイプ
説明
実行日時TEXTコネクタが実行された日時
実行ステータスBOOLコネクタの実行結果
更新日時LISTイベントの更新日時
タイトルLISTイベントのタイトル
開始日LISTイベントの開始日
開始時間LISTイベントの開始時間
終了日LISTイベントの終了日
終了時間LISTイベントの終了時間
場所LISTイベントの場所
説明LISTイベントの説明
参加者メールアドレスLISTイベントの参加者メールアドレス
 公開設定
 LIST
 イベントの公開設定
 更新タイプ
 LIST
 イベントの更新タイプ(new, modify, delete)
 作成日時
 LIST
 イベントの作成日時
 TeamsのURL
 LIST
 イベントのTeamsのURL