Webhook受信コネクタ

Webhook受信コネクタ

説明

主にWebアプリケーション内で、特定のイベントが発生したらJENKAに対して通知する機能です。
Webhookの利用については、Webアプリケーション側の設定などを行う必要があります。
Webhookの設定方法は、Webアプリケーション側の設定手順を参照してください

検知方式

Webアプリケーションの通知機能を利用

項目ごとの説明

コネクタ名

対象コネクタの名称を記載

Webhook URL

URLをコピーして送信側のWebアプリケーションで利用
※URLはコネクタ毎に準備

HTTPメソッド

通信のメソッドを指定
※指定可能メソッド
・GET
・POST
※Webアプリケーションにより異なる

認証方式

該当する認証方式を指定
※指定可能認証方式
・Basic認証
・Key-Value認証
・None

Webhookを受信するボタン

設定した内容で受信に問題ないかテストが可能
※受信されるパラメータを後続コネクタに渡すためには必ず一度テスト受信実行が必要
※受信されるパラメータの構造が変わる場合は、テスト受信を再実行するか新しいWebhook(受信)コネクタの利用が必要

受信パラメータ

受信されたパラメータキーのリストが表示
※変数として利用可能
※Header情報も含めて表示される
※パラメータの上下関係は「.」で表示される
※該当パラメータに複数件の情報が取得される場合は、カンマ区切りで出力される

設定手順

1. ワークフローに「Webhook(受信)」コネクタを追加し、詳細設定を行います。
 ※詳細設定についてはWebアプリケーションの設定例などを参照ください。
  設定例:https://help.jenka.jp/portal/ja/kb/example/webhook-incoming


2. 「Webhookを受信する」ボタンをクリックします。


3. 以下のような状態になります。この間に、連携先のWebアプリケーションでJENKAのWebhookを対象にデータを送信してください。


4. JENKAのWebhookが受信できると、キーの一覧が表示されて完了です。


5. 後続のワークフロー作成後に公開をして、Webhookが利用できるようになります。

注意事項(仕様など)

  1. サービスによりWebhookの利用について制限事項があるため、利用先の制限事項を確認してください。

変数の説明

変数名
データタイプ
説明
実行日時 TEXT コネクタが実行された日時
実行ステータス BOOL コネクタの実行結果
受信されたパラメータキーのリスト TEXT 受信されたパラメータの値