説明
複数のCSVファイルを1つに結合することができます。
項目ごとの説明
コネクタ名
対象コネクタの名称を記載
アクション
「CSVの結合」を指定
CSVファイルを指定
対象CSVファイルを指定
文字コード
対象CSVファイルの文字コードを指定
※指定可能文字コード
・UTF-8(デフォルト)
・シフトJIS(JIS X0201:1997 / JIS X0208:1997)
・シフトJIS(CP932)
・不明(文字コードを推定)
ファイル名の指定
結合したCSVファイルの名前を指定
※拡張子(.csv)はデフォルトで末尾に付きますので省略してください。
※指定がなかった場合は、「結合されたCSV_日時(YYYYMMDDhhmmss).csv」のファイル名で出力します。
結合の例
結合したいCSV (1)
商品番号,商品名,価格
1,りんご,300
2,みかん,200
結合したいCSV (2)
商品番号,商品名,価格
3,いちご,400
(1)と(2)を結合したCSV
商品番号,商品名,価格
1,りんご,300
2,みかん,200
3,いちご,400
ワークフロー上でのCSV結合の例
CSVファイルをダウンロードしたあと、リスト処理コネクタを挟まずに、リスト型変数をそのまま「CSVファイルを選択」の欄に指定してください。
Google Drive、OneDrive、Dropboxなど、Box以外のストレージ系コネクタでも同様です。

注意事項(仕様など)
結合ができるのは、1行目の見出し行が完全に同一のCSVのみです。
見出し行の文字、数、順番、区切り位置が異なる場合は結合ができませんのでご注意ください。最大200個まで結合できます。
ファイル読み込みはJENKAの仕様により制限される可能性があります。
変数の説明
| 変数名 | データタイプ | 説明 |
| 実行日時 | TEXT | コネクタが実行された日時 |
| 実行ステータス | BOOL | コネクタの実行結果 |
| ファイル | FILE | JENKA専用のファイルパス |
| ファイル名 | TEXT | ファイルの名前 |