説明
指定した実行間隔ごとに自動実行され、その間に受信されたメールリストを取得します。
検知方式
受信日時情報を確認する
項目ごとの説明
コネクタ名
対象コネクタの名称を記載
認証
対象コネクタの認証を指定
トリガー
「メールの受信検知」を指定
実行間隔
実行間隔(5分、10分、15分、20分、30分、60分)を指定
公開された時間0分を起点に上記で設定した時間ごとにトリガーが起動する
Gmailの検索を絞り込む
検索条件を指定し、対象メールを絞り込む
注意事項(仕様など)
- 絞り込み条件のデフォルトとして「in:inbox」条件が記載されています。
- 絞り込み条件指定がない場合、すべての受信メール、すべてのラベル、すべての下書きが対象になります。
- 絞り込み条件はGmailの検索演算子が利用可能です。詳細はGmailの解説を参照ください。
https://support.google.com/mail/answer/7190 - 受信時間の絞り込みについては、設定した実行間隔が自動で付加されます。
変数の説明
| 変数名 | データタイプ | 説明 |
実行日時 | TEXT | コネクタが実行された日時 |
実行ステータス | BOOL | コネクタの実行結果 |
From | LIST | 送信元のメールアドレス |
To | LIST | 送信先のメールアドレス |
CC | LIST | CCに設定されてるメールアドレス |
タイトル | LIST | メールのタイトル |
本文(テキストのみ) | LIST | メール本文のテキスト部分のみ |
本文 | LIST | メールの本文 |
受信時間 | LIST | メールが受信された日時 |
メールID | LIST | メールのID |
添付ファイルの有無 | LIST | 添付ファイルの有無フラグ |