説明
指定したレコード内部のテーブルに行を追加します。
項目ごとの説明
コネクタ名
用途が分かりやすく任意の名前を記載
認証
対象コネクタの認証を指定
アプリIDを指定
対象アプリのIDを指定
ゲストスペース配下のアプリ
ゲストスペース配下のアプリの配下の場合にONに設定し、
対象ゲストスペースのIDを指定
レコード内部のテーブルを操作する
レコード内部のテーブルを操作する場合にONに設定し、
対象テーブルのフィールドコードを指定
※テーブルの行の検索アクションの場合はONに設定する
アクション
「テーブルの行の追加」を指定
対象レコードを指定
対象レコードのIDを指定
入力項目を指定
対象フィールド及び値を指定
※必須項目はフィールドが固定で表示される
※追加ボタンで入力するフィールドの追加ができる
※ゴミ箱アイコンをクリックすると、入力対象フィールドから除外できる
注意事項(仕様など)
- kintone側の権限設定やフィールドの設定により、テーブルの行の追加が失敗する場合があります。
- 複数指定が可能なフィールドの場合は複数の値で指定が可能です。
- 添付ファイルフィールドには複数ファイルの添付が可能です。
- ファイル添付はJENKA及びkintone両方の仕様により制限される可能性があります。
- ルックアップフィールドの参照先アプリの権限がないとルックアップフィールドの操作はできません。
- ルックアップフィールドを参照している読み取り専用のフィールドは、更新対象のフィールドとしては表示されません。
変数の説明
| 変数名 | データタイプ | 説明 |
|---|---|---|
| 実行日時 | TEXT | コネクタが実行された日時 |
| 実行ステータス | BOOL | コネクタの実行結果 |