説明
指定した実行間隔ごとに自動実行され、その間に受信されたメールリストを取得します。
検知方式
受信日時情報を確認する
項目ごとの説明
コネクタ名
対象コネクタの名称を記載
認証
対象コネクタの認証を指定
トリガー
「メールの受信検知」を指定
実行間隔
実行間隔(5分、10分、15分、20分、30分、60分)を指定
公開された時間0分を起点に上記で設定した時間ごとにトリガーが起動する
絞り込み
検索条件を指定し、対象メールを絞り込む
下記の項目と条件で絞り込みができ、複数条件の指定も可能
・メールアドレス (From): 一致、一致しない、含む、先頭一致、末尾一致
・メールアドレス (To): 一致、一致しない、含む
・メールアドレス (CC): 一致、一致しない、含む
・件名: 一致、一致しない、含む、先頭一致、末尾一致
・本文: 一致、一致しない、含む、先頭一致、末尾一致
・添付ファイル有無: 存在する、存在しない
注意事項(仕様など)
- 検知対象は「受信トレイ」に入ったメールになります。
- 絞り込み条件の指定がない場合、「受信トレイ」に受信されたすべてメールが対象になります。
変数の説明
| 変数名 | データタイプ | 説明 |
| 実行日時 | TEXT | コネクタが実行された日時 |
| 実行ステータス | BOOL | コネクタの実行結果 |
| From | LIST | 送信元のメールアドレス |
| To | LIST | 送信先のメールアドレス |
| CC | LIST | CCに設定されてるメールアドレス |
| タイトル | LIST | メールのタイトル |
| 本文 | LIST | メールの本文 |
| 受信時間 | LIST | メールが受信された日時 |
| メールID | LIST | メールのID |
| 添付ファイルの有無 | LIST | 添付ファイルの有無フラグ |