説明
指定したRoboTANGOの自動操作セットを実行させます。
項目ごとの説明
コネクタ名
対象コネクタの名称を記載
認証
対象コネクタの認証を指定
アクション
「自動操作セット実行」を指定
利用可能なコンピュータの指定
実行する自動操作セットが用意されているコンピュータを指定
自動操作セット名
実行する自動操作セットを指定
※外部リンクに設定されている自動操作セットのみが表示されます。
設定方法については下記の「RoboTANGO自動操作セットの外部リンク設定手順」をご覧ください。
RoboTANGOの自動操作セットの完了を待機しないチェックボックス
自動操作セットの実行が完了するまで待機するかどうかを指定
RoboTANGOのデータ保存先
RoboTANGOのデータ保存先に受け渡しするデータリストを指定
※設定については下記の「JENKAからRoboTANGOへの変数の受け渡し」をご覧ください。
RoboTANGO自動操作セットの外部リンク設定手順
- RoboTANGOアプリケーションを起動
- 自動操作セットリストから実行したい自動操作セットを右クリックする
- 「外部リンクの作成」にメニューをクリックする
※予め「外部リンク」に自動操作セットを登録しておく必要あります。
JENKAからRoboTANGOへの変数の受け渡し
RoboTANGOの「データ保存先」のデータ保存名と保存内容に、任意のテキストを送ることが可能です。
事前にRoboTANGO側でデータ保存名の設定を行って頂き、コネクタ側ではRoboTANGO側と対応するデータ保存名と保存内容を指定すると、RoboTANGO側でその内容を取得することができます。
この機能を利用する場合、RoboTANGO側で設定しておいた保存内容は無視され、JENKAから送信した内容が取得されます。


注意事項(仕様など)
- 自動操作セットは外部リンクに設定されている自動操作セットのみ表示されます。
- コンピュータに外部リンクに設定されている自動操作セットがなかった場合、該当コンピュータは表示されません。
- 自動操作セットの実行してから、JENKAは最大1時間待機致します。
待機時間が1時間を超えた場合、JENKAではコネクタが失敗の扱いとなります。 - RoboTANGOの自動操作セットの完了を待機しないチェックボックスがチェックされている場合、1時間待機せず、ワークフローの後続コネクタが実行されます。
- RoboTANGOの実行には対象アカウントのPCおよびRoboTANGOのアプリケーションを起動させておくことが必要となります。
変数の説明
| 変数名 | データタイプ | 説明 |
|---|---|---|
| 実行日時 | TEXT | コネクタが実行された日時 |
| 実行ステータス | BOOL | コネクタの実行結果 |