Google Calendar イベント更新検知(トリガー)

Google Calendar イベント更新検知(トリガー)

説明

指定した実行間隔ごとに自動実行され、その間に更新されたイベントリストを取得します。

検知方式

イベント更新日時及び以前実行データとの差分情報を確認する

項目ごとの説明

コネクタ名

対象コネクタの名称を記載

認証

対象コネクタの認証を指定

カレンダーID

検知対象のカレンダーのIDを指定

実行間隔

実行間隔(5分、10分、15分、20分、30分、60分)を指定
公開された時間0分を起点に上記で設定した時間ごとにトリガーが起動する

トリガー条件

トリガーとなる動作を指定
下記の条件の複数指定が可能
・作成
・更新
・削除

注意事項(仕様など)

  1. 検知可能な最大のイベント数は最新の1000件です
  2. ゴミ箱から完全削除は「削除」検知の対象外です。

変数の説明

変数名
データタイプ
説明
実行日時TEXTコネクタが実行された日時
実行ステータスBOOLコネクタの実行結果
 イベントID
 LIST
 イベントのID
 作成日時
 LIST
 イベントの作成日時
更新日時LISTイベントの更新日時
 更新タイプ
 LIST
 イベントの更新タイプ(new, modify, delete)
 終日
 LIST
 終日イベントか判別するフラグ
 定期的な予定
 LIST
 定期的なイベントか判別するフラグ
タイトルLISTイベントのタイトル
開始日LISTイベントの開始日
開始時間LISTイベントの開始時間
終了日LISTイベントの終了日
終了時間LISTイベントの終了時間
場所LISTイベントの場所
説明LISTイベントの説明
参加者のメールアドレスLISTイベントの参加者メールアドレス
 公開設定 LIST イベントの公開設定
 MeetURL LIST イベントに発行されたGoogle MeetのURL
 主催者のメールアドレス LIST イベントの主催者のメールアドレス
 作成者のメールアドレス LIST イベントの作成者のメールアドレス
 イベントURL
 LIST
 イベントの参照URL