kintoneの連携方法|データ連携ならiPaaS「JENKA」

kintoneコネクタ

Notes
ご注意
・JENKA と kintone の連携は、kintone のプランが「ライト」の場合は、API連携(サービス認証・Webhook を含む) がご利用になれません。
・サブドメインの異なる環境で作成したゲストスペース上のアプリは操作できません。
・テーブルの操作については、注意が何点かございます。
 -検索の場合は最終行の情報のみ変数のデータとして取得可能です
 -レコードの追加の際、テーブルの1行のみ追加可能です。
 -レコードの更新の際は、テーブルの行の追加が行えません。
 -レコードの更新の際のテーブルの更新を行うことはできますが、テーブルデータが一度すべて消され更新されたデータの1行のみが表示されます。
 -Webhookでは、valueの値が表示されますが、変数のデータの取得はできません。

IDについて


アプリIDとゲストスペースIDがあり、アプリを指定するために利用します。

アプリIDについて

kintoneのアプリと連携をするためにアプリIDを利用します。アプリIDは、アプリを開いた時のURL内に記載があります。
URL:https://***.cybozu.com/k/{アプリID}/ の {アプリID} の番号の部分がアプリIDとなります。
Info
例:以下のアプリでは、「94」がアプリIDとなります。


ゲストスペースIDについて

ゲストスペースIDは、URL内に記載があります。
URL:https://***.cybozu.com/k/guest/{ゲストスペースID}/*** の {ゲストスペースID} の番号の部分がアプリIDとなります。
Info
例:以下のゲストスペースでは、「5」がゲストスペースIDとなります。

認証方法



  1. サービス認証画面まではサービス認証を参照
    ※コネクタからも直接認証を追加する出来ます。コネクタを開いてボタンをクリックしてください。 

  2. 認証画面では下記の通り入力し、[認証する]クリック
    項目記載
    グループ利用するJENKAのグループ
    認証名[任意]
    サブドメインKintoneで利用しているサブドメイン名
    ユーザーKintoneで利用しているAPI管理ユーザーID
    パスワードKintoneで利用しているAPI管理ユーザーパスワード
    Basic認証:ユーザー名任意:Basic認証の場合は入力
    Basic認証:パスワード任意:Basic認証の場合は入力



  3. 認証が成功すると対象の認証名で表示


アクション


アクション:共通

各アクションの共通項目について、以下の項目を設定してください。
項目名必須内容備考
コネクタ名対象のコネクタ名を記載
認証
対象のサービス認証を指定
サービス認証した認証名が表示
アプリIDを指定アプリIDを入力認証したアカウントで許可されたアプリのみ連携できます。
ゲストスペース配下のアプリ

ゲストスペース配下のアプリと連携する際は選択

ゲストスペースIDを指定

ゲストスペースIDを指定
※「ゲストスペース配下のアプリ」を選択した際に表示
アクション以下、選択肢によって操作が分岐



アクション:レコード登録

指定したアプリに新規にレコードの追加します。以下の項目を設定して、[保存]をしてください。
項目名必須内容備考
入力項目を指定
kintone各項目を記載、選択

項目はフィールドの情報を以下の様に 標示します。
[フィールド名(フィールドコード)]

必須項目については自動で表示。
[追加]で各項目を足すことが可能
追加内容追加したいテキストや変数などを入力
コメントを追加
対象レコードのコメント必要に応じて記載



アクション:レコード更新

指定したレコードを更新します。以下の項目を設定して、[保存]をしてください。
項目名必須内容備考
対象レコードを指定
レコード番号を指定する

入力項目を指定
kintone各項目を記載、選択する

項目はフィールドの情報を以下の様に 標示します。
[フィールド名(フィールドコード)]

必須項目については自動で表示。
[追加]で各項目を足すことが可能
追加内容追加したいテキストや変数などを入力
コメント
対象レコードのコメント必要に応じて記載



アクション:レコード削除

レコード番号を指定レコードを削除します。以下の項目を設定して、[保存]をしてください。
項目名必須内容備考
レコード番号対象のレコード番号を入力


アクション:レコード検索

アプリ内のレコード内を検索して、該当のレコードのリスト情報を取得します。以下の項目を設定して、[保存]をしてください。
項目名必須内容備考
絞り込み絞り込みの条件を指定
すべてが一致(and検索)
いずれかが一致(or検索)
項目絞り込み対象項目を選択レコード配下のテーブル操作は対応してない
※検索項目がない場合、全データを抽出


※リスト形式で返ってくるためその後の処理はコネクタ「リスト処理」を利用推奨

Idea
ファイルの有無で検索したい場合
kintoneが提供するAPIの都合上、ファイルの有無を直接確認することはできません。
代替手段として、ファイルキーの変数で有無を判断してください。


アクション:ファイルダウンロード

ファイルキーを指定してレコードに保存されているファイルをダウンロードします。ファイルキーは、前述のレコード検索を実行して取得できます。
以下の項目を設定して、[保存]をしてください。
項目名必須内容備考
ファイルキー
対象ファイル取得のキー




制限事項等


  1. ファイル制限: サムネイルを表示できる画像サイズは10MBまで、画素数は5,000万画素まで/ 1つのファイルにつき1GBまで添付可能です。
  2. 単一選択、複数選択、ラジオ、チェックなどない誤った文字列が書き込まれたとき:エラーは出さずに、レコードが追加される。ただし、該当の項目が必須のフィールドのエラーが発生します
  3. 一覧の取得で取得できる情報の制限:10000レコードまで
  4. レコード配下のテーブル操作は対応していません。