クラウドサービスとの接続との接続を行うための登録を行います。
ここでの操作はワークフローのコネクタ設定からも実施可能です。その都度実施したい場合や、現時点でアカウントの準備がないなどの場合は、このステップを省略いただいても構いません。
対象ユーザー
管理者
グループ管理者および、一般ユーザーはサービス認証はできません。
手順
- 画面右側のメニューから「サービス認証」をクリックします。
サービス認証が可能なサービスのリストが表示されます。

連携させたい対象のサービス名の右側にある「認証を追加」ボタンを押します
- 利用するグループを選択、認証名(ワークフロー作成時に表示する名前)を入力します。
認証名の内容は任意です。「山本のSlack」や「営業部のリード追加用Salesforce」など、連携先のアカウントの持ち主や用語が分かりやすい名前にすると管理しやすくなります。
認証名以降の項目は連携サービスによって異なります。該当のサービスの説明ページをご参照ください。

- 「認証する」ボタンを押した際の挙動は、サービスの認証方法により異なります。
OAuthの場合はそのサービスの認証画面に遷移したあと、JENKAの画面に戻ります。
APIキーやユーザー情報の入力の場合は、サービスに応じた検証を行ったあとに登録が完了します。
各連携サービスについてはこちらの記事をご覧ください。