説明
変数がリスト型の場合、リストの数だけ繰り返し処理を行います。
リスト処理について
リスト処理は、繰り返し処理が必要な場合やリスト型で取得したデータの処理に利用します。
いくつかのwebアプリケーションでは、リスト型のデータとして取得します。そのリスト情報をテキスト変数、ファイル変数として抽出して、後続のコネクタで利用できるように処理できます。
リスト処理の仕様
- リスト処理につなげた1つ前のコネクタのリスト型の変数データを対象に処理します。

- 1つ手前のリストデータにより繰り返し処理する回数が決定します。
ex例えば添付ファイルが2つだった場合は、2回繰り返します。

項目ごとの説明
コネクタ名
対象コネクタの名称を記載
変数として利用
リスト型のデータを順次上から繰り返しの処理を行う
カウントアップの変数を利用する
繰り返し処理毎に、ボックスの数字を起点として+1を加算
注意事項(仕様など)
- 1つ手前コネクタは一つのみ指定できます。
- 1つ手前のリストデータにより繰り返し処理が行います。
- リストデータが0件でも成功処理になります。
変数の説明
変数名
| データタイプ | 説明
|
| 処理順の番号 | TEXT | 繰り返し処理の順番(1, 2, 3, 4, 5 ...) |
| カウントアップ | TEXT | コネクタで指定した数字からカウントアップ 例)指定した数字が3の場合、(3, 4, 5, 6, 7...)になる |
| 繰り返しの総数 | TEXT | 繰り返し処理の全回数 |
1つ手前コネクタの変数のラベル | TEXT | 1つ手前コネクタの変数 |