説明
指定したスペースにメッセージを送信します。スレッドを指定すると、そのスレッドに返信します。
項目ごとの説明
コネクタ名
用途が分かりやすく任意の名前を記載
認証
対象コネクタの認証を指定
アクション
「メッセージ送信」を指定
スペースIDを指定
送信先のスペースのIDを指定(必須)
スペースIDはGoogle ChatのURLから取得できます。
例: URLが https://mail.google.com/mail/u/0/#chat/space/AAAAAAAAA の場合、スペースIDは「AAAAAAAAA」です。
スレッドIDを指定
返信先のスレッドのIDを指定
指定しない場合は、スペースに通常の投稿として送信されます。
スレッドIDは、「メッセージ投稿検知」トリガーや、このアクションの変数「スレッドID」から取得できます。
メッセージ
送信する内容を指定
次の形式で入力すると、メンションとして処理されます。
<users/メールアドレス>
ファイル添付
添付するファイルを、ファイルの変数で指定
複数のファイルを添付する場合は、カンマ区切りで指定してください。
注意事項(仕様など)
- 「メッセージ」と「ファイル添付」の少なくとも一方を指定してください。
- メッセージは、認証したGoogleアカウントのユーザーとして送信されます。
- 送信先には、認証したGoogleアカウントが参加しているスペースを指定してください。
- 指定したスレッドが見つからない場合、メッセージは送信されず、コネクタの実行は失敗します。
- 「ファイル添付」には、ファイルの変数のみ指定できます。
変数の説明
| 変数名 | データタイプ | 説明 |
|---|---|---|
| 実行日時 | TEXT | コネクタが実行された日時 |
| 実行ステータス | BOOL | コネクタの実行結果 |
| スペースID | TEXT | 送信先のスペースのID |
| メッセージID | TEXT | 送信したメッセージのID |
| スレッドID | TEXT | 送信したメッセージのスレッドのID スレッドIDを指定しなかった場合は、新しく作成されたスレッドのID |
| スレッド送信有無 | TEXT | スレッドへの返信として送信されたかどうか |