概要
JENKAではグループの所属状態で、機能にアクセス可能な権限が決まります。
権限の種類
権限は、管理者、グループ管理者、一般の3種類があります。
| 権限名 | 役割 |
|---|---|
| 管理者 | adminグループに所属するユーザーは管理者の権限になります。 すべてのワークフロー、契約管理、ユーザー追加などが可能な権限です。 最初から用意されているadminグループの削除はできません。 |
| グループ管理者 | 特定のグループのグループ管理者に設定されたユーザーはグループ管理者の権限になります。 グループ内のユーザーやワークフローの管理権限のみを持った限定的な管理権限です。 各グループには必ず1名は所属する必要があります。 所属するグループのエラーメールが送信されます。 |
| 一般 | グループの管理者ではないユーザーに設定されたユーザーは一般の権限になります。 グループに未所属のユーザーも一般の権限になります。 JENKAの全体設定の機能にはアクセスできず、所属するワークフロー内でワークフローの作成と実行が行えます。 |
それぞれの権限で行える操作、メニュー配下の通りです。
権限名 | セキュリティ設定 | ユーザ 追加・削除 | グループ 追加・削除 | グループに所属できるユーザーの追加・削除 | 利用アプリの選択 | 認証の追加 | ワークフローの追加・編集・削除 | 管理ログの閲覧 | エラーメール通知 |
管理者 (adminグループ) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
グループ管理者 | × | × | × | 〇 | × | × | 〇 | × | 〇 |
一般 | × | × | × | × | × | × | 〇 | × | × |
画面の見え方
<管理者>
すべてが操作できる。
<グループ管理者>
ワークフロー、グループ、サービス認証が行える。

<一般>
ワークフローの操作のみが行える。
