概要
HTTPコネクタでカオナビの認証方法の例を記載します。なお、本設定について、高度な知識を必要とします。
カオナビのAPIについては、詳しくは以下をご参照ください。
設定例
カオナビのAPIを利用するには、以下のように2段階で、情報の取得を行います。
①アクセストークンを取得
②取得したアクセストークンを利用して、リソース情報にアクセスして情報の取得を行います。
①アクセストークを取得
- HTTPリクエストのAuthorizationの項目設定を以下のように行ってください。
Typeは、Basic Auth を選択してカオナビで発行されるConsumer KeyをID、Consumer SecretをPasswordに入力してください

- Headerの設定項目に以下を記載してください。

- Bodyの設定項目は、以下のように設定をおこなってください。

- テスト送信を行います。アクセストークンが表示されたら成功です。
テスト送信をクリックします。

以下のようなポップアップが出ますので、送信をクリックしてください。

- レスポンスが確認できたら、アクセストークンの変数設定を行い、保存を行います。
