Zoom 認証

Zoom 認証

説明

Zoomの認証を行います。

認証方式

OAuth2.0

項目ごとの説明

グループ

認証を利用するグループを指定

認証名

認証の確認ができる任意の名称を指定

Client ID

認証対象アプリのClient IDを指定

Client Secret

認証対象アプリのClient Secretを指定

RedirectURL

認証対象アプリの登録するコールバックURL

変更内容を保存するボタン

認証処理せず、入力された情報のみ更新するボタン

認証ボタン

認証処理を行うボタン

認証手順

1. JENKAの左メニューから「サービス認証」メニューをクリックし、サービス認証画面に移動する
2. サービスリストから、認証するサービスを探す
3. 認証するサービスの右側にある「認証を追加」ボタンをクリック、認証ダイアログが画面上にでる
4. 認証ダイアログに「グループ」、「認証名」など認証に必要な情報を入力し、認証ボタンをクリックする
5. Zoomのログイン画面に移動され、連携するアカウントでログインする
6. スコープなど権限許可画面に移動され、全スコープを許可し、「allow」ボタンをクリックする
7. 認証が完了し、JENKAのサービス認証画面に戻る

Zoomの認証用アプリの作成手順

  1. https://marketplace.zoom.us/ にログインします
  2. 画面右上のメニューより、Develop > Build App を選択します
  3. 「General App」を選択し、「Create」ボタンを押します
     
  4. 左上のアプリ名称が自動付与されているので、わかりやすい名前に変えておきましょう。英数記号のみ使用可能です。
    [何のサービスで] [どこの] [誰が] 使っているかわかるようにしておくと、後の管理が便利になります。

  5. Basic Informationのページの設定を行います。
    1. Select how the app is managed
      「Admin-managed」を選択して「Save」を押してください。
    2. App Credentials
      Client ID, Client Secret の値は、JENKAの認証時に使用します。
    3. OAuth Information
      OAuth Redirect URL に https://client-api.jenka.jp/api/zoom-oauth2-callback を入力してください。
    4. 画面下部の Continue を押します。
  6. Access のページ設定は変更しません。
    画面下部の Continue を押します。
  7. Surface のページ設定を行います。
    Select where to use your app の項目で、「Meetings」と「Webinars」を選択してください。
    他の項目の設定は変更しません。
    画面下部の Continue を押します。
  8. Embed のページ設定は変更しません。
    画面下部の Continue を押します。
  9. Add Scopes の設定を行います。Scope(スコープ)とは、アプリから呼び出せるZoomの機能の範囲を決めることです。
    「Add Scopes」ボタンを押して表示される検索欄で、下記の「検索して追加するスコープ名」の14個のスコープを1つずつコピー&ペーストして追加してください。
    この設定はとても重要ですので、不足なく設定してください
    すべてのスコープの追加ができたら、画面下部の Continue を押します。
    検索して追加するスコープ名スコープを追加する意味
    meeting:read:list_registrants:adminミーティング機能の利用に必要
    meeting:write:meeting:adminミーティング機能の利用に必要
    cloud_recording:read:list_recording_files:adminレコーディング機能の利用に必要
    cloud_recording:read:list_user_recordings:adminレコーディング機能の利用に必要
    cloud_recording:delete:meeting_recording:adminレコーディング機能の利用に必要
    report:read:webinar_qna:adminレポート機能の利用に必要
    report:read:list_webinar_participants:adminレポート機能の利用に必要
    report:read:webinar_survey:adminレポート機能の利用に必要
    report:read:meeting_qna:adminレポート機能の利用に必要
    report:read:meeting_survey:adminレポート機能の利用に必要
    report:read:list_meeting_participants:adminレポート機能の利用に必要
    webinar:read:list_webinars:adminウェビナー機能の利用に必要
    webinar:read:list_registrants:adminウェビナー機能の利用に必要
    webinar:write:webinar:adminウェビナー機能の利用に必要
  10. 最後に Local Test の設定のページに移動しますが、設定は不要です。
    これまでの設定はすべて保存されていますので、任意のページに移動したり、画面を一旦閉じたりしても問題ありません。

注意事項(仕様など)

  1. 認証処理時にログインしたアカウントと連携されます。
  2. パスワードの変更など様々な原因で認証きれる場合があります。
    • Related Articles

    • Outlook 認証

      説明 Outlookの認証を行います。 認証方式 OAuth2.0 項目ごとの説明 グループ 認証を利用するグループを指定 認証名 認証の確認ができる任意の名称を指定 変更内容を保存するボタン 認証処理せず、入力された情報のみ更新するボタン 認証ボタン 認証処理を行うボタン 認証手順 1. JENKAの左メニューから「サービス認証」メニューをクリックし、サービス認証画面に移動する 2. サービスリストから、認証するサービスを探す 3. ...
    • Teams 認証

      説明 Teamsの認証を行います。 認証方式 OAuth2.0 項目ごとの説明 グループ 認証を利用するグループを指定 認証名 認証の確認ができる任意の名称を指定 変更内容を保存するボタン 認証処理せず、入力された情報のみ更新するボタン 認証ボタン 認証処理を行うボタン 認証手順 1. JENKAの左メニューから「サービス認証」メニューをクリックし、サービス認証画面に移動する 2. サービスリストから、認証するサービスを探す 3. ...
    • RoboTANGO 認証

      説明 RoboTANGOの認証を行います。 認証方式 ID/PASSWORD認証 項目ごとの説明 グループ 認証を利用するグループを指定 認証名 認証の確認ができる任意の名称を指定 ID 利用したいロボットを利用しているユーザのRoboTANGOのIDを指定 PASS 利用したいロボットを利用しているユーザのRoboTANGOのパスワードを指定 変更内容を保存するボタン 認証処理せず、入力された情報のみ更新するボタン 認証ボタン 認証処理を行うボタン 認証手順 1. ...
    • Chatwork 認証

      説明 Chatworkの認証を行います。 認証方式 APIトークン認証 項目ごとの説明 グループ 認証を利用するグループを指定 認証名 認証の確認ができる任意の名称を指定 APIトークン ChatworkのAPIトークンを指定 ※APIトークンの取得方法については下記の「ChatworkのAPIトークン取得手順」をご覧ください。 変更内容を保存するボタン 認証処理せず、入力された情報のみ更新するボタン 認証ボタン 認証処理を行うボタン ChatworkのAPIトークン取得手順 1. ...
    • LINE WORKS 認証

      説明 LINE WORKSの認証を行います。 認証方式 OAuth2.0 項目ごとの説明 グループ 認証を利用するグループを指定 認証名 認証の確認ができる任意の名称を指定 クライアントID 対象LINE WORKSの認証アプリのクライアントIDを指定 ※認証用アプリの作成については下記の「LINEWORKS Developeresで認証アプリを作成する手順」をご覧ください。 クライアントシークレット 対象LINE WORKSの認証アプリのクライアントシークレットを指定 RedirectURL ...