JENKAのワークフローを新規作成した際に、「実行」コネクタが最初から設置されています。

このコネクタの役割は「手動実行ボタンを押した時に後続のコネクタを実行させる」ことです。

実行コネクタの用途としては大きく下記の2つのパターンがあります。

  • 手動実行を前提として作られたワークフローでトリガーとして利用する
  • 定期実行トリガーやパラメータを使用しないWebhook(受信)トリガーの代わりに設置し、手動実行をして動作テストを行う

後者に関して、実際はトリガーコネクタ全般を実行コネクタに置き換えて手動実行することができます。

しかし、後続コネクタの動作にトリガーからの変数が使われている場合は必要な情報が得られないため、意図した動作をしなかったり、エラーが出る可能性があります。