Excel 更新検知(トリガー)

Excel 更新検知(トリガー)

説明

指定した実行間隔ごとに自動実行され、その間に更新された行・列リストを取得します。

検知方式

以前実行データとの差分情報を確認する

項目ごとの説明

コネクタ名

対象コネクタの名称を記載

認証

対象コネクタの認証を指定

実行間隔

実行間隔(5分、10分、15分、20分、30分、60分)を指定
公開された時間0分を起点に上記で設定した時間ごとにトリガーが起動する

トリガー

「指定範囲に更新があった場合」を指定

ファイルURL

対象ExcelのURL(パス)を指定

一覧データの方向を指定

シートの読み込む方向を指定
※下記の方向の指定が可能
・縦方向
・横方向

シート名を指定

対象シートの名前を指定

範囲を指定

シートの読み込む範囲を指定

見出しになる行または列を指定

見出し行・列を指定
※指定した見出しの情報は変数の名称になる

取得した項目名を変数名として利用します

見出し行・列の指定により取得できた変数の名称を表示

監視対象の列または行を指定

指定した範囲の中で監視対象にする列・行を指定
※最大10000のセルを監視します

注意事項(仕様など)


変数の説明

変数名
データタイプ
説明
実行日時TEXTコネクタが実行された日時
実行ステータスBOOLコネクタの実行結果
更新された列・行数TEXT更新された列ようび行の数
行・列番号LIST更新された列ようび行の番号
見出し行LIST見出し行に該当する値
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