OneDrive ファイルの更新検知(トリガー)

OneDrive ファイルの更新検知(トリガー)

説明

指定した実行間隔ごとに自動実行され、その間に更新されたファイルリストを取得する

検知方式

ファイル更新日時及び以前実行データとの差分情報を確認する

項目ごとの説明

コネクタ名

対象コネクタの名称を記載

認証

対象コネクタの認証を指定

トリガー

「ファイルの更新検知」を指定

実行間隔

実行間隔(5分、10分、15分、20分、30分、60分)を指定
公開された時間0分を起点に上記で設定した時間ごとにトリガーが起動する

フォルダを指定

検知対象のフォルダを指定
※指定対象
・マイフォルダ
 ・フォルダのURL(パス)を指定
・共有されているファイル(組織内のみ)
 ・フォルダのURL(パス)及び共有元ユーザーのメールアドレスを指定
・ユーザーID、ドライブIDで指定
 ・フォルダのURL(パス)及びユーザーIDを指定
 ・フォルダのURL(パス)及びドライブIDを指定

トリガー条件

トリガーとなる動作を指定
下記の条件の複数指定が可能
・作成
・更新
・削除

注意事項(仕様など)

  1. 指定フォルダ直下のファイル(最大200個)が検知対象となります。

変数の説明

変数名
データタイプ
説明
実行日時TEXTコネクタが実行された日時
実行ステータスBOOLコネクタの実行結果
ファイル名LISTファイルの名前
ファイルURLLISTファイルのURL(パス)
更新タイプLISTファイルの更新タイプ(new, modify, delete)
更新日時LISTファイルの更新日時
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