ワークフロー
kintoneのレコードが削除されたらスプレッドシートで対応する行を削除する
目的 kintoneとスプレッドシートを連携した状態で、kintoneのレコード削除をトリガーにしてスプレッドシートの対応する行を削除します。 前提 - スプレッドシートには、kintoneのレコード番号が判別できる列を必ず用意してください - レコード削除の検知は1件ずつのみ対応しています。複数件をまとめて削除した場合、kintoneのWebhookは反応しません 注意 kintoneのWebhookは、「レコードの新規追加または更新」と「レコードの削除」で返却されるデータの構造が異なります。 ...
実行日が土日祝日の場合、翌営業日に処理を行う方法について
概要 毎月20日処理を行いたいが、20日が、土日祝日などの場合は、翌営業日に処理を実行したい場合に利用できる判定するワークフローを紹介します。 ①定期実行コネクタ 毎日の処理を実行します。この例では、毎朝8:00に設定します。 ②データ変換コネクタ 変換操作:日付と時間 利用する日時データ:現在の日時を取得 日付と時刻の調整:チェックOFF ③データ変換コネクタ 変換操作:日付と時間 利用する日時データ:変数を利用 日付と時刻の調整:チェックON ...
【定期】kintoneのレコード検索結果をチャット/メール通知する(日付整形・リスト結合)
概要 kintoneで抽出したレコード情報を、「更新日時/会社名」 の形式でチャットやメールに整形して通知するための設定手順を解説します。 この例では、Slackに、kintoneのレコード情報から以下のようなメッセージを作成して、毎週9時に通知するワークフローを作成できます。 <メッセージのイメージ> 更新日時/会社名 2025-11-16 A社 2025-11-14 B社 2025-11-15 D社 このワークフローとポイント 更新日時の整形: ...
OpenAIでテキスト抽出を行ってJENKAの変数として取り扱う
メールやチャットで受け取った非定型の文章から特定の部分だけを抽出したい場合、OpenAIコネクタを利用して整形し、JENKAの変数として扱うことが可能です。 本手順を実行する場合はOpenAIのAPIキーが必要となります。OpenAIコネクタや、OpenAI側の設定につきましては当該コネクタの説明ページをご参照ください。 (OpenAIコネクタのご説明) https://help.jenka.jp/portal/ja/kb/articles/openai ワークフローの例 ...
HTTPリクエストコネクタによるファイルのダウンロードとアップロード
HTTPリクエストコネクタの「ファイルアップロードリクエスト」および「ファイルダウンロードリクエスト」より、任意のAPIエンドポイントに対するファイルの送受信が可能です。 ファイルダウンロードリクエスト API のエンドポイントを利用される場合 ... お使いのAPIの仕様に応じて設定を行ってください。 ファイルへのURLを指定する場合 ... 必要に応じて認証の設定を行い、MethodにGETを指定し、EndpointにファイルへのURL指定してください。 ファイルアップロードリクエスト ...
Gmailで受信した帳票をDX Suiteへアップロード
概要 Outlookで受信したメールから添付ファイルを取得し、DX Suiteへアップロード、読み取りをかける。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています。 設定方法 DX Suite側の設定 DX Suiteでワークフローを準備しておいてください。 以下の番号順に設定内容を説明します。 1. Gmailトリガーの設定 以下の様にパラメータを設定してください。 項目 内容 備考 トリガー メールの受信検知 実行間隔 ...
Outlookで受信した帳票をDX Suiteへアップロード
概要 Outlookで受信したメールから添付ファイルを取得し、DX Suiteへアップロード、読み取りをかける。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています。 設定方法 DX Suite側の設定 DX Suiteでワークフローを準備しておいてください。 以下の番号順に設定内容を説明します。 1. Outlookトリガーの設定 以下の様にパラメータを設定してください。 項目 内容 備考 トリガー メールの受信検知 実行間隔 ...
【即時】DX Suiteでメール添付ファイルをデータ化
概要 メールで受信したファイルをDX Suiteで様々なコネクタで利用できるようデータ化します。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています。 <ワークフローの流れとポイント> このワークフローは2つの部分に分かれています。 ①の箇所では、Emailトリガーで受信したファイルをDX SuiteでCSVファイルへと変換しています。 ②の箇所ではDX ...
【即時】受信メールの本文の内容をスプレッドシートに項目ごとに記載して一覧化してChatworkに通知する
概要 受信したメールの内容をスプレッドシートにまとめ、Chatworkへと通知をするワークフローを作成します。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています。 設定方法 以下のようなメールを受信した場合を想定して説明します。 以下の順に説明を行います。 ①Email 設定の必要はありません。 ユニークなメールアドレスが発行されます。 ここで発行されるメールアドレスに送信されると、ワークフローが起動して処理を開始します。 ②データ変換 ...
【即時】Slackにアップされたメッセージをスプレッドシートに一覧化して、添付ファイルはGoogleDriveへアップする
概要 Slackで指定したチャンネルへのメッセージに特定の文字列が含まれていた場合、GoogleSheetsへと記載し、添付ファイルをGoogleDriveへとアップロードします。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています。 設定方法 以下の順に説明を行います。 ①Slack 以下の様にパラメータを設定してください。 項目 内容 投稿先のチャンネル 各自に合わせて設定を行ってください。 トリガータイプ テキスト or ファイル ②条件分岐 ...
【即時】 Chatworkで受信したメッセージをSlackに転送
概要 Chatworkで受信したメッセージをSlackに転送します。 <ワークフローの流れとポイント> 1. トリガーにはChatworkのWebhookを利用します。指定したChatworkのルームIDでメッセージの更新を検知し、Slackに転送します。 2. 受信したChatworkのwebhookの「webhook_event.body」変数に、Chatworkの本文が含まれます。Slackの本文に「webhook_event.body」を設定します。 設定方法 ...
【手動実行】 メール配信ツール
概要 スプレッドシートの一覧情報から情報を取得して、メール送信を行う簡易的なメール配信ツールを作成します。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています。 設定方法 スプレッドシートで以下のようなリストを用意してください。 以下はメールアドレス(必須)、会社名、担当者名、購入商品の項目で用意しています。 以下の番号順に内容を説明します。 ①GoogleSheets(メール配信リスト)の設定 スプレッドシートから情報を取得します。 ...
Slackで受信したメッセージをChatworkに通知する
概要 Slackで受信したメッセージをChatworkに通知します。 <ワークフローの流れとポイント> 1.トリガーにはSlackを利用します。指定したチャンネルでのメッセージの受信を検知します。 2.Slackトリガーの「メッセージテキスト」、「ファイル」変数にSlackでのメッセージが含まれます。投稿内容に「メッセージテキスト」を、ファイル添付に「ファイル」を指定します。 設定方法 以下の番号順に設定内容を説明します。 ①Slackの設定 最初にSlackトリガーの設定を行います。 <設定> ...
kintoneからGoogleスプレッドシートへ顧客情報の追加と更新
概要 kintoneでのレコードの追加・更新をGoogleスプレッドシートにも反映させます。 <ワークフローの流れとポイント> 設定方法 以下の番号順に設定内容を説明します。 ①webhook(受信)の設定 最初に、kintoneのWebhookの設定を行います。 <設定> 1.以下のようにパラメータを設定してください。 項目 内容 HTTPメソッド POST 認証 NONE 2.WebhookのURLをコピーし、kintoneでWebhookの設定を行います。 ...
【定期】毎朝、天気予報をSlack通知する
概要 毎朝指定した時間に、気象庁のAPIを利用して天気予報をSlackに通知することができます。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています 設定方法 以下の順に説明を行います。 ①定期実行(毎朝6時に定期実行) 今回は2024年4月1日から毎朝6時に定期実行するように設定します。 以下のようにパラメータを設定してください。 項目 内容 実行間隔 1日ごと 開始日 2024ー04ー01 開始時間 06:00 以上を設定したら保存してください。 ...
【定期】毎朝、天気予報をTeams通知する
概要 毎朝指定した時間に、気象庁のAPIを利用して天気予報をChatworkに通知します。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています 設定方法 以下の順に説明を行います。 ①定期実行の設定 以下のようにパラメータを設定してください。 項目 内容 実行間隔 コネクタを実行する間隔を設定。今回は1日ごとです。 開始日 通知を開始する日付を設定。 開始時刻 何時に通知をするかの時刻を設定。今回は毎朝6時に通知を行います。 ...
【定期】毎朝、天気予報をChatwork通知する
概要 毎朝指定した時間に、気象庁のAPIを利用して天気予報をChatworkに通知します。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています 設定方法 以下の順に説明を行います。 ①定期実行の設定 以下のようにパラメータを設定してください。 項目 内容 実行間隔 コネクタを実行する間隔を設定。今回は1日ごとです。 開始日 通知を開始する日付を設定。 開始時刻 何時に通知をするかの時刻を設定。今回は毎朝6時に通知を行います。 ...
【定期】毎朝、天気予報をLINEWORKS通知する
概要 毎朝指定した時間に、気象庁のAPIを利用して天気予報をLINEWORKSに通知することができます。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています 設定方法 以下の順に説明を行います。 ①定期実行(毎朝6時に定期実行) 今回は2024年4月1日から毎朝6時に定期実行するように設定します。 以下のようにパラメータを設定してください。 項目 内容 実行間隔 1日ごと 開始日 2024ー04ー01 開始時間 06:00 ...
Googleスプレッドシート(Google Sheets)の一覧からメール配信を行う
概要 スプレッドシートの一覧情報から情報を取得して、Gmailからメール送信を行う簡易的なメール配信ツールを作成します。 以下のようなワークフローで実現します。 ※上記のワークフローはテンプレートが用意されています 設定方法 スプレッドシートで以下のようなリストを用意してください。 以下は、メールアドレス(必須)会社名、担当者名、購入商品の項目で用意しています。 以下の順に説明を行います。 ※実行は手動実行の最初に接続するコネクタです。設定はありません。 ...
受信メールの本文の内容をスプレッドシートに項目ごとに記載して一覧化する
概要 受信した定型のメールの本文から指定した文字列の間を抽出して、スプレッドシートに記載します 設定方法 以下の番号順に設定内容を説明します。 ①Emailトリガー ②データ変換の設定 Emailトリガーで取得した本文の文字列を抽出して、スプレッドシートに記載するための変数を設定します。 1.以下の様にパラメータを設定してください。 項目 内容 変換操作 抽出(指定した文字列の間) 変換対象の文字列 Emailトリガーの変数の中から「本文」を選択します。 ...
ChatworkからLINEWORKSへ転送
概要 Chatworkで受けた通知をLINEWORKSにのメッセージに転送します。 <ワークフローの流れとポイント> 1.トリガーには、ChatworkのWebhookを利用します。指定したChatworkのルームIDでメッセージの更新を検知し、JENKAに送信します。 2.受信したChatworkのWebhookの「webhook_event.body」の変数にChatworkの本文が含まれます。LINE WORKSの本文に「webhook_event.body」を設定します。 設定方法 ...
ChatworkからLINEWORKSへ転送
概要 Chatworkで受けた通知をLINEWORKSにのメッセージに転送します。 <ワークフローの流れとポイント> 1.トリガーには、ChatworkのWebhookを利用します。指定したChatworkのルームIDでメッセージの更新を検知し、JENKAに送信します。 2.受信したChatworkのWebhookの「webhook_event.body」の変数にChatworkの本文が含まれます。LINE WORKSの本文に「webhook_event.body」を設定します。 設定方法 ...
BowNowでリード追加または更新されたら、kintoneのレコードが追加または更新される。
概要 BowNowのリードが追加・更新されたら、kintoneのレコードが追加・更新をします。 <ワークフローの流れとポイント> 1.BowNowにリードの追加または更新が行われたら、WebhookでJENKAに「sid」が送信されます。 2.sidでBowNowにリードの詳細な情報を取得します。 3.BowNowのリード情報のメールアドレスでkintoneのアプリ内に重複のメールアドレスが無いかチェックします。 ...
kintoneでレコード追加または更新したら、BowNowのリードが追加または更新される
概要 kintoneでレコードの追加と更新があった際にBowNowのリード追加と更新を行います。 <ワークフローの流れとポイント> 1.kintoneにレコードの追加または更新が行われたら、WebhookでJENKAにレコード情報が送信されます。 2.受信したkintoneのレコード情報のメールアドレスでBowNow内にメールアドレスが無いかチェックします。 3.条件分岐で、②の検索結果で検索結果件数がわかる「検索ヒット数」の変数を元に判断します。 ...